日記を書こう書こうと思ってはいつも断念してしまうのだが結論としては紙に書くという行為が長続きしないらしくその主な要因というのがやはりアウトプットの限界ということに思い当た

思いついたことをすぱすぱと書き連ねていくと結局タイピングしていったほうが早いしあと結構すぱーっと書いてから間違いを直すとかまるっと書き直すとかしたほうが性格としては楽なのでそうなったとき思考スピードとしてはPC上で書いたほうが楽である

twitterは140文字という制限が逆に足かせになってしまっている気がするし僕はだらだらと文章を書き連ねているほうがよっぽど楽なのである

仕事をするうえでどうも最近いやずっとかこの仕事を始めてからずっとそうなのだが会社にきて数時間ダラダラしないと仕事を始められないことのほうが多い

仕事の開始はさすがにそろそろ仕事をはじめないとまずいかな~というなんとなくの空気だったりするのだと思うがインプットの量(たいていは無駄な必要のない知識なのだが)がある一定以上にいくと気持ちが落ち着いたりする

何がしかの満足感のようなものを毎日仕事前にうみださないとどうやら働けないらしくそれが非常に困っている

仕事の能率が上がれば自分の時間も増えるしやりたいこともやれて人生の満足感も上がるのだがどうしてそうできないのだろうか

 

 

web上で日記のようなものを書くとどうしても公開したくなってしまうのはなぜなのだろうか碌な推敲もせずに考えなしに書いたこんな文章でも非公開にせずに公開してしまう

非公開にすれば紐づけや検索のできる便利な日記帳というだけであるのに公開するだけで某かの価値が生まれるかもしれないという気持ちがあるのだろうか 俺は某かの価値があるものを作りたいのだろうか やはり