チョコレートドーナツ(2012)☆☆☆

泣ける映画ではあるのだが、どうも脚本に作為的なものを感じなくないのだが、ううむ。
差別されることの辛さに視線がいきすぎているような気がしてしまうんだよな。泣ける映画としてみたら確実なんだけど……90分台で泣かせにいくとこうならざるを得ないのか? マルコとの交流がもう少し欲しいし、主人公のオカマが少し感情的すぎるんだよなあ(だから法廷シーンが生きるんだけど)