昼下りの決斗(1962)☆☆☆

凄腕の老ガンマン二人と、若く生意気な青年ガンマンの3人という構図はまんま『許されざるもの』なんだよなあ。

正義感溢れる頑固な主人公と、生きるためなら他に優先すべきこともあるという(元)相棒。若者が真摯さに打たれ考えを変えてくのも良い。

裏切られても大事の前にまた結託する流れ、かつての友人特有の内輪感の演出なども良い。

フロンティアとしての西部は終わりを告げ、時代と共に行き場をなくす二人の老ガンマンの悲しさも出てました。、