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『ザ・レイド』

監督     ギャレス・エヴァンス

アクション超いい。超かっこいい。マッド・ドッグ大好き。

以下ツイッターのを編集。

ザ・レイド』の素晴らしいところはたとえば同様のコンセプトであろう『マッハ!!!!!!!! 』や『トム・ヤム・クン!』らのコンセプトのために映画が作られた丸出しぶりと比べると、道を分かつ兄弟の絆、コンセプトを生かすための舞台設定がキッチリ作られているという、まあ当たり前の点である。

兄弟の物語もただありがちな話が二人の口から語られるだけという代物で、正直それだけではとても物足りないものだ。だが本作の過激なアクションが、一切描かれない二人の苛烈な幼少時代と、それゆえに結ばれた深い絆を想起させ、ラストシークエンスの感動を生み出している。