アベンジャーズ (2012)☆☆☆☆

やっぱり面白いよねアベンジャーズ。アイアンマンかっこいいもん。

エンド・オブ・ウォッチ (2013) ☆☆☆

人間殴られると直ぐ顔腫れるよな! 翌日もっと腫れるけど! という点で個人的に納得してしまった。アナ・ケンドリックがヒロイン役なのだが、知性を感じさせる顔立ちで超美人。イカす。ギレンホールのラストのセリフが凄いグッとくる。言いたいこともっとあ…

アフターショック(2013) ☆☆☆☆

チリ行きたくなる映画だよね?災害が起きてからうわっ、うわっ、としかならない。スリラー作品とかほとんど見たことないのですが、これはきっと笑いながら見て良かったんですね。みんな悪い人じゃないのに、ガンガンロクでもない死に方するんだけど、救えな…

ペイン&ゲイン(2013) ☆

ベイと言ったら『バッド・ボーイズ2バッド』が好きで、こいつはめちゃくそサイッコーな映画でノリノリで150分? が終わってハイファイブ決めたくなる映画の筆頭でもある。『ペイン&ゲイン』の予告を見た時は頭悪そうでこれはきっと面白いに違いないと思った…

『容疑者Xの献身』

OPが空けて、通勤(通学か?)する堤真一の姿を映すシークエンスがいかにも邦画的なのである。しかし邦画的と思わせる要因はなんなのだろうか。 比較対照がたとえばトニー・スコット作品であればもうそれは驚くほどの違いが生じるのであるが、たとえば先日見…

『レッドブル』

シュワルツネッガー。 ウォルター・ヒル。 先日観た『ラストスタンド』と今度公開する『バレット』に合わせて。 何本か見ているんだけど、ウォルター・ヒルの映画を観ていると銃撃戦はやっぱり編集が大事だし、音で繋がないと間に合わないよなと感じさせる。…

『ラストスタンド』

シュワルツネガー本格復帰作第一弾と銘される本作。 アメリカではこけたと言われているようだが、自分はかなり楽しめた。 傑作アクション映画! とは言えない。しかし、ありきたりだが構成にひと工夫こらしてあるストーリー。ド派手な大仕掛けはないものの、…

『アイアンマン3』

祭り。

『こわれゆく女』

カサヴェテス。 ジーナ・ローランズの素晴らしさ。 僕はこの映画に対してすごい期待をしていて、DVDを観終わった後に本当に失礼な見方をしてしまったなと反省をしている。 自分の中で「この作品はきっとこうだ」などと考えてみてしまうのはすごく失礼なこと…

『イングロリアス・バスターズ』

まるで更新しなくなってしまった。映画を一切見ていなかったわけではないが、あまりまとまった時間が取れなくなり、映画を丸々一本みる時間が捻出できなくて、かつblogを書く時間もとれなかった。細々した時間にアニメを見たり、空き時間に東宝版『レ・ミゼ…

『リアル・スティール』

ボクシング映画といえば、その定番『ロッキー』シリーズに見られる駄目男の復権なんてストーリーが定番だと思う。 しかしあまりにド直球なストーリーは『ロッキー』シリーズでやり尽くされてしまったのか、近年はセコンドの立場に立つことで、間接的に復権す…

『ミスト』

キリスト女がガンガン出はじめた時点で、「ああ、こういう感覚分からないんだよなーどうしよう」と思ったけど、意外とそんなでもなかった。 モンスターパニック映画として見ていたのだけれど、振り返って見ると怪獣映画の変奏であって、どうにも楽しめなかっ…

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』

監督 クロード・シャブロル シャブロル流のサスペンスに溢れた映画。 したくないけど、ネタバレします。 web上の評などを眺めると、スリラーの秀作だとか良作だとか書かれたりしてますが、とんでもない。大傑作です。シャブロルは何本か見ていていずれも素晴…

『グロリア』

監督 ジョン・カサヴェテス 久しぶりに見ました。 なんかもっとすごい傑作だった記憶があるんですが。捏造でした。 しかしやはりグロリアが銃抜くシーンとかすげーアツイよな。シーン単位ではかっこいいところが散見される。

『評決』

監督 シドニー・ルメット ルメット久々に……でもなかった。『その土曜日、7時58分』を見てた。 ルメットはめっちゃ大好き! って監督ではないのですが、『狼たちの午後』が多分人生で一番初めにとても面白いと思えた映画なので、非常に印象的な監督です。 不…

『ラスト・ボーイスカウト』

監督 トニー・スコット 面白かったです。 冒頭の数分を観ればこの映画をいかに楽しむべきが明白になっており、脚本の素晴らしさももちろんあるのだろうが、それを十二分に生かすトニー・スコットの手腕こそ評価すべきである。 そのほかの作品を振り返って見て…

『ヤング・ゼネレーション』

原題は『Breaking Away』。 挫折し、現実を知ることで大人になっていくという青春映画の王道をいくストーリー。 当時はイタリアが自転車強かったのかな? ボンクラ青年のモラトリアムという感じだが、自転車競技を通して変わっていく人間関係の描き方が素晴…

『サタデー・ナイト・フィーバー』

ジョン・トラボルタ主演。若い。監督はジョン・バダム。 歪な映画だと思った。不安定で、安直で、馬鹿で、鼻持ちなら無い自信にあふれる一方で些細なことで劣等感を覚える若者たち。兄貴とか、バイト先の店長とか、友人らとの関係とか、物語を散逸させてるだ…

『48時間』

監督 ウォルター・ヒル ウォルター・ヒルは以前『ラストマン・スタンディング』を観たときイマイチピンとこなかったのだが、しかし本作はアクション映画の秀作であった。 銃撃戦の細かなカット編集は今の映画と比べるとつらいところもあるが、ガチッとはまる…

『フラッシュダンス』

製作 ジェリー・ブラッカイマー バレエ・ダンサーを目指す女の子のお話。明るく一見天真爛漫な主人公だが自分の踊りに自信がなくて、オーディションを受けることができない。しかし周りの、逆境も恐れず挑戦する人たち……挫折し、失い、諦めるがけっして恐れ…

『96時間』

監督 ピエール・モレル 出演 リーアム・ニーソン アカデミーノミネート俳優であるリーアム・ニーソンがセガール並みの無双ぶりを見せる痛快アクション物である。 セガールとの違いはやはりその表情か。いつも不安気な顔をしているのに、娘に愛してると言われ…

『アンストッパブル』

『監督 トニー・スコット 編集 クリス・レベンゾン 音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ トニー・スコットの遺作である。 今年に入ってトニー・スコットの作品を12作チェックしたのだが、なんとも偉大な監督であることを痛感させられた。正直初め見たこ…

『クリムゾン・タイド』

監督 トニー・スコット 音楽 ハンス・ジマー トニー・スコット。トニー・スコットである。 トニー・スコットの作品に大仰な音楽は必要ないことが本作で証明されてしまった。かえってテンポを悪くさせるだけなのである。『トゥルー・ロマンス』もジマーである…

『ザ・レイド』

監督 ギャレス・エヴァンス アクション超いい。超かっこいい。マッド・ドッグ大好き。 以下ツイッターのを編集。 『ザ・レイド』の素晴らしいところはたとえば同様のコンセプトであろう『マッハ!!!!!!!! 』や『トム・ヤム・クン!』らのコンセプトのために映…

『リベンジ』

監督 トニー・スコット 音楽 ジャック・ニッチェ 撮影 ジェフリー・キンボール ネットがつながりません! iPhoneから更新。 あらすじは空軍をやめた主人公が、旅先で友人の妻と愛し合い、制裁される。主人公はその女を救うために、友人に復讐をかける。とい…

『イノセンス』

監督 押井守 7年前くらいに見たときは全然意味わかってなかったです。 ちょっと演出がローテンションすぎるけど、実にガッツリと作りこんだ画面、派手派手にしないアクションシーン、最後ちょっとだけ仲良くなるというバディ・ムービーらしさと、堅実な作り…

『メン・イン・ブラック』

監督 バリー・ソネンフェルド脚本 エド・ソロモン 適度に馬鹿馬鹿しい映画が見たいな、と思っていたんです。友人が薦めてくれました。 なにやらアメリカには都市伝説らしいのですがメンインブラックと呼ばる方々いるらしく、それを題材にコメディ映画作っち…

『ニア・ダーク/月夜の出来事』

監督 キャスリン・ビグロー ビグロー監督の2作目の商業映画。ホラー要素込みのアクション・スリラー。 恋人と主人公の関係が女々しくないのが珍しく思える。ビグロー作品は嫌いではないし、むしろアクション描写は大好物なのだが、妙にウェットな人間関係が…

『デイズ・オブ・サンダー』

監督 トニー・スコット脚本 ロバート・タウン音楽 ハンス・ジマー ロバート・タウンは『天国から来たチャンピオン』、『チャイナタウン』、『俺たちに明日はない』など。 冒頭、ウミウシの鳴き声と朝焼け前の暗い海からレース場のカットを重ねていく。ちょっ…

『ルパン三世 カリオストロの城』

監督 宮崎駿 すごい久しぶりに見たんですけどめっちゃ面白いですね。アニメって面白いですねー。 ハリウッドにかぶれてたわ。ハリウッドのガチャガチャしたカメラワークとか要らないですね。 極端なカットワークも、アップをガンガン入れて緩急つけるのも必…