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『ヤング・ゼネレーション』

原題は『Breaking Away』。 挫折し、現実を知ることで大人になっていくという青春映画の王道をいくストーリー。 当時はイタリアが自転車強かったのかな? ボンクラ青年のモラトリアムという感じだが、自転車競技を通して変わっていく人間関係の描き方が素晴…

『サタデー・ナイト・フィーバー』

ジョン・トラボルタ主演。若い。監督はジョン・バダム。 歪な映画だと思った。不安定で、安直で、馬鹿で、鼻持ちなら無い自信にあふれる一方で些細なことで劣等感を覚える若者たち。兄貴とか、バイト先の店長とか、友人らとの関係とか、物語を散逸させてるだ…

『96時間』

監督 ピエール・モレル 出演 リーアム・ニーソン アカデミーノミネート俳優であるリーアム・ニーソンがセガール並みの無双ぶりを見せる痛快アクション物である。 セガールとの違いはやはりその表情か。いつも不安気な顔をしているのに、娘に愛してると言われ…

『アンストッパブル』

『監督 トニー・スコット 編集 クリス・レベンゾン 音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ トニー・スコットの遺作である。 今年に入ってトニー・スコットの作品を12作チェックしたのだが、なんとも偉大な監督であることを痛感させられた。正直初め見たこ…

『リベンジ』

監督 トニー・スコット 音楽 ジャック・ニッチェ 撮影 ジェフリー・キンボール ネットがつながりません! iPhoneから更新。 あらすじは空軍をやめた主人公が、旅先で友人の妻と愛し合い、制裁される。主人公はその女を救うために、友人に復讐をかける。とい…

『イノセンス』

監督 押井守 7年前くらいに見たときは全然意味わかってなかったです。 ちょっと演出がローテンションすぎるけど、実にガッツリと作りこんだ画面、派手派手にしないアクションシーン、最後ちょっとだけ仲良くなるというバディ・ムービーらしさと、堅実な作り…

『メン・イン・ブラック』

監督 バリー・ソネンフェルド脚本 エド・ソロモン 適度に馬鹿馬鹿しい映画が見たいな、と思っていたんです。友人が薦めてくれました。 なにやらアメリカには都市伝説らしいのですがメンインブラックと呼ばる方々いるらしく、それを題材にコメディ映画作っち…

『ニア・ダーク/月夜の出来事』

監督 キャスリン・ビグロー ビグロー監督の2作目の商業映画。ホラー要素込みのアクション・スリラー。 恋人と主人公の関係が女々しくないのが珍しく思える。ビグロー作品は嫌いではないし、むしろアクション描写は大好物なのだが、妙にウェットな人間関係が…

『デイズ・オブ・サンダー』

監督 トニー・スコット脚本 ロバート・タウン音楽 ハンス・ジマー ロバート・タウンは『天国から来たチャンピオン』、『チャイナタウン』、『俺たちに明日はない』など。 冒頭、ウミウシの鳴き声と朝焼け前の暗い海からレース場のカットを重ねていく。ちょっ…

『ルパン三世 カリオストロの城』

監督 宮崎駿 すごい久しぶりに見たんですけどめっちゃ面白いですね。アニメって面白いですねー。 ハリウッドにかぶれてたわ。ハリウッドのガチャガチャしたカメラワークとか要らないですね。 極端なカットワークも、アップをガンガン入れて緩急つけるのも必…

『ザ・ロック』

監督 マイケル・ベイ ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリスという濃いー面子をよく集めたものだ。 シャワールームのシーンまではちょい軽めに仕上げてあるとはいえ、主役三人の動機づけがキッチリと出来ていたし、敵もガッツリプロ、兵器は恐…

『ハート・ロッカー』

監督 キャスリン・ビグロー ジェレミー・レナーぽっちゃりしてるね。 ジェレミー・レナー演じる爆弾処理兵ジェームズが戦争で疲弊するお話。 俺は戦争映画をまともに見てこなかったのだが、自分がよく見ているポリスアクションやクライムアクション作品と大…

『眠狂四郎魔性剣』

久しぶりに眠狂四郎シリーズを見たけれどこれは最初の10分ほどしか面白くなかったです。 カメラの位置が近めなので参考になるかな、とやたらスクリーンショットだけ撮りました。 女妖剣が好きですね。次いで炎情剣。

『ブルースチール』

監督 キャスリン・ビグロー撮影 アミール・モクリ編集 リー・パーシー 新作『ゼロ・ダーク・サーティ』公開中のキャスリン・ビグロー。『ハート・ブルー』は大好きな作品ゆえ、その他の作品もチェックしてから劇場に乗り込もうと思い本作もレンタル。 画面は…

『トレーニングデイ』

監督 アントワーン・フークア音楽 マーク・マンチーナ撮影 マウロ・フィオーレ編集 コンラッド・バフ四世 書いたの全部消えた。 悲しい。 中盤の銃撃戦のカメラワークと直後の高速道路のカメラワーク超すばらっしい。 作品としては終盤の展開がお粗末で軽く…

『スパイ・ゲーム』

監督トニー・スコット撮影ダニエル・ミンデル編集クリスチャン・ワグナー 『マイ・ボディガード』でトニスコ流の編集が確立する前の最後の作品。バリバリに先鋭化した編集ではないが、シャープでスタイリッシュな画面はさすがである。 トニー・スコットって…

『パッション』

ゴダールの方。 退屈だわ。ゴダールがズバッとハマったことがない。 自分で考えろってことなんでしょうけど。 シーン単位でみれば良い所はいっぱいあるけど。飛行機雲、ラストショット、若きイザベル・ユペールのアップショット。木にぶら下がるイザベルなど…

『オー・ブラザー!』

撮影ディーキンス クルーニーやタトゥーロがバカやってるだけで笑える。 地リス食うか? からの宗教団体と遭遇するところ意味わからなすぎて爆笑してしまった。ただ起こってしまったから、もう仕方ないって感じだよな。全編それだから、というかその剛腕を笑…