『八甲田山』を見たんですけど僕は木村大作があまり得意ではなかったけどこの撮影はすごいな~と思いました あそこロケで撮るのかよ的な意味合いでなく画面も結構いい 雪崩のシーンとかどうやって撮ったんだろうと思うくらい いくら超望遠縦構図とはいえ同一…

何か一時間に一度ほど確信のようなものを得ないとだめなのかもしれないということにようやく気付けた 一時間に一度の確信は結構大変だと思うのだがどうだろう ファーゴのドラマ版を見始めました 1話は面白かったです コーエン兄弟の変人描写はやっぱりうまい…

本を読もうとするとなんか数冊一気に買ってしまったりしてしまってどれも中途半端になってしまうような傾向がどうしてもあるのだが 単純にインプットのための読書と趣味としての読書を分けて考えればいけるような気がしてきた??? 今は楽しい体験としての…

日記を書こう書こうと思ってはいつも断念してしまうのだが結論としては紙に書くという行為が長続きしないらしくその主な要因というのがやはりアウトプットの限界ということに思い当た 思いついたことをすぱすぱと書き連ねていくと結局タイピングしていったほ…

不思議な夜

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チョコレートドーナツ(2012)☆☆☆

泣ける映画ではあるのだが、どうも脚本に作為的なものを感じなくないのだが、ううむ。差別されることの辛さに視線がいきすぎているような気がしてしまうんだよな。泣ける映画としてみたら確実なんだけど……90分台で泣かせにいくとこうならざるを得ないのか? …

タクシードライバー(1976)☆☆☆

チャップマンの撮影はめっちゃ良かった。なんか消化不良なのでもっかい見ると思います。

絞殺魔(1968)☆☆☆☆

これはすごい面白かった。画面分割のクールさのまず目が行くが、1カットの無駄もないのではないかという編集もすごい。途中のエスパーの下りはなんだったんだとは思うが……面白いからいいよね。やたら事がテキパキ進むので最後アッサリ終わるのかと思いきや、…

昼下りの決斗(1962)☆☆☆

凄腕の老ガンマン二人と、若く生意気な青年ガンマンの3人という構図はまんま『許されざるもの』なんだよなあ。正義感溢れる頑固な主人公と、生きるためなら他に優先すべきこともあるという(元)相棒。若者が真摯さに打たれ考えを変えてくのも良い。裏切られて…

40歳の童貞男(2005)☆☆

脱毛のシーンに爆笑エンディングは最高クライマックスの告白シーンの構成はベタだけど上手い撮影がグリーンなんだけれど、イーストウッド作品だと暗い夜を撮っていたが、今作だとそんなこともなく。グリーンの緑はかっこいいんだよね。

めまい(1958)☆☆☆☆

評価がうなぎ登りらしいヒッチコックの作品。オープニングの音楽の使い方こわい。以下ネタバレ。一つ気になったのが、90分程までは完璧な様相を呈していた映画が、そこから30分ほどペースダウンする事だろうか。そこでオカルト映画から一転サスペンス映画に…

ジャンゴ 繋がれざる者(2013)☆☆☆☆

ジャンゴ〜……モリコーネ!!!続・荒野! 殺しが静かにやって来る!!イェアー!タランティーノ本人も殺しが静かにやって来るを参考にしてたんだねスローモーションの銃撃はワイルドバンチかまあその辺は置いとくとしてもドデカイカタルシスのある気持ちいい…

騎兵隊(1959)☆

(;ω;)まあ主役二人の友情やウェインが実は人情深いところはね良いんだけどねJJ見たあとだったから物足りなさあったかも

未知との遭遇 (1977)☆☆☆

クライマックスの謎の感動が良い初期スピはバランス悪い所もあるんだけど熱量があるよな

パシフィック・リム(2013)☆☆

特攻精神に溢れていた

ローン・レンジャー(2013)☆

クライマックスだけ面白いよ

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013)☆☆☆☆☆

大大大傑作や!!!!!J・J!!!!!!!!

スター・トレック(2009)☆☆☆☆

これはまじで面白い。

マイティ・ソー(2011)☆☆☆

ヒゲマッチョのいい奴感浅野忠信、いるだけ撮影クール

クロニクル(2013)☆☆☆

黒人のいい奴感

俺のムスコ(2012)☆☆☆☆

こいつは下品すぎてやっっばいぜ!コメディで一番笑ったかも。

お茶漬けの味(1952)☆☆☆

小津、お、も、ろ、い、です。

復讐は俺に任せろ(1953)☆

んまあ、、、暗黒街の弾痕はすごい良かったけど

ジュラシック・パーク(1993)☆☆☆☆

おもろいよなースピ

グッド・フェローズ(1990)☆☆

うーん……ハマらず。

タワーリング・インフェルノ(1974) ☆☆☆

オチにど派手なシーンを用意しつつ円満に解決する手腕はクールですよね。人間の良心を感じられるシーンもあってね、まあ怠慢ではあるんですけど。

ハロウィン(1978)☆☆☆☆

完璧ですよ!!!!!!この作品は!!!!!!

バニラ・スカイ(2001)☆

ペネロペかわい〜トム、この作品でも走るんですねどんどんテキトーになってるな

チェンジリング(2008)☆☆☆

もっと面白かった記憶があったが。

X-MEN ファースト・ジェネレーション ☆☆☆

ファスベンダー、マカヴォイコンビのかっこよさ。エックスメンの歴史は迫害の歴史なのだ。

アベンジャーズ (2012)☆☆☆☆

やっぱり面白いよねアベンジャーズ。アイアンマンかっこいいもん。

エンド・オブ・ウォッチ (2013) ☆☆☆

人間殴られると直ぐ顔腫れるよな! 翌日もっと腫れるけど! という点で個人的に納得してしまった。アナ・ケンドリックがヒロイン役なのだが、知性を感じさせる顔立ちで超美人。イカす。ギレンホールのラストのセリフが凄いグッとくる。言いたいこともっとあ…

アフターショック(2013) ☆☆☆☆

チリ行きたくなる映画だよね?災害が起きてからうわっ、うわっ、としかならない。スリラー作品とかほとんど見たことないのですが、これはきっと笑いながら見て良かったんですね。みんな悪い人じゃないのに、ガンガンロクでもない死に方するんだけど、救えな…

ペイン&ゲイン(2013) ☆

ベイと言ったら『バッド・ボーイズ2バッド』が好きで、こいつはめちゃくそサイッコーな映画でノリノリで150分? が終わってハイファイブ決めたくなる映画の筆頭でもある。『ペイン&ゲイン』の予告を見た時は頭悪そうでこれはきっと面白いに違いないと思った…

『容疑者Xの献身』

OPが空けて、通勤(通学か?)する堤真一の姿を映すシークエンスがいかにも邦画的なのである。しかし邦画的と思わせる要因はなんなのだろうか。 比較対照がたとえばトニー・スコット作品であればもうそれは驚くほどの違いが生じるのであるが、たとえば先日見…

『レッドブル』

シュワルツネッガー。 ウォルター・ヒル。 先日観た『ラストスタンド』と今度公開する『バレット』に合わせて。 何本か見ているんだけど、ウォルター・ヒルの映画を観ていると銃撃戦はやっぱり編集が大事だし、音で繋がないと間に合わないよなと感じさせる。…

『ラストスタンド』

シュワルツネガー本格復帰作第一弾と銘される本作。 アメリカではこけたと言われているようだが、自分はかなり楽しめた。 傑作アクション映画! とは言えない。しかし、ありきたりだが構成にひと工夫こらしてあるストーリー。ド派手な大仕掛けはないものの、…

『アイアンマン3』

祭り。

『こわれゆく女』

カサヴェテス。 ジーナ・ローランズの素晴らしさ。 僕はこの映画に対してすごい期待をしていて、DVDを観終わった後に本当に失礼な見方をしてしまったなと反省をしている。 自分の中で「この作品はきっとこうだ」などと考えてみてしまうのはすごく失礼なこと…

『イングロリアス・バスターズ』

まるで更新しなくなってしまった。映画を一切見ていなかったわけではないが、あまりまとまった時間が取れなくなり、映画を丸々一本みる時間が捻出できなくて、かつblogを書く時間もとれなかった。細々した時間にアニメを見たり、空き時間に東宝版『レ・ミゼ…

『リアル・スティール』

ボクシング映画といえば、その定番『ロッキー』シリーズに見られる駄目男の復権なんてストーリーが定番だと思う。 しかしあまりにド直球なストーリーは『ロッキー』シリーズでやり尽くされてしまったのか、近年はセコンドの立場に立つことで、間接的に復権す…

『ミスト』

キリスト女がガンガン出はじめた時点で、「ああ、こういう感覚分からないんだよなーどうしよう」と思ったけど、意外とそんなでもなかった。 モンスターパニック映画として見ていたのだけれど、振り返って見ると怪獣映画の変奏であって、どうにも楽しめなかっ…

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』

監督 クロード・シャブロル シャブロル流のサスペンスに溢れた映画。 したくないけど、ネタバレします。 web上の評などを眺めると、スリラーの秀作だとか良作だとか書かれたりしてますが、とんでもない。大傑作です。シャブロルは何本か見ていていずれも素晴…

『グロリア』

監督 ジョン・カサヴェテス 久しぶりに見ました。 なんかもっとすごい傑作だった記憶があるんですが。捏造でした。 しかしやはりグロリアが銃抜くシーンとかすげーアツイよな。シーン単位ではかっこいいところが散見される。

『評決』

監督 シドニー・ルメット ルメット久々に……でもなかった。『その土曜日、7時58分』を見てた。 ルメットはめっちゃ大好き! って監督ではないのですが、『狼たちの午後』が多分人生で一番初めにとても面白いと思えた映画なので、非常に印象的な監督です。 不…

『ラスト・ボーイスカウト』

監督 トニー・スコット 面白かったです。 冒頭の数分を観ればこの映画をいかに楽しむべきが明白になっており、脚本の素晴らしさももちろんあるのだろうが、それを十二分に生かすトニー・スコットの手腕こそ評価すべきである。 そのほかの作品を振り返って見て…

『ヤング・ゼネレーション』

原題は『Breaking Away』。 挫折し、現実を知ることで大人になっていくという青春映画の王道をいくストーリー。 当時はイタリアが自転車強かったのかな? ボンクラ青年のモラトリアムという感じだが、自転車競技を通して変わっていく人間関係の描き方が素晴…

『サタデー・ナイト・フィーバー』

ジョン・トラボルタ主演。若い。監督はジョン・バダム。 歪な映画だと思った。不安定で、安直で、馬鹿で、鼻持ちなら無い自信にあふれる一方で些細なことで劣等感を覚える若者たち。兄貴とか、バイト先の店長とか、友人らとの関係とか、物語を散逸させてるだ…

『48時間』

監督 ウォルター・ヒル ウォルター・ヒルは以前『ラストマン・スタンディング』を観たときイマイチピンとこなかったのだが、しかし本作はアクション映画の秀作であった。 銃撃戦の細かなカット編集は今の映画と比べるとつらいところもあるが、ガチッとはまる…

『フラッシュダンス』

製作 ジェリー・ブラッカイマー バレエ・ダンサーを目指す女の子のお話。明るく一見天真爛漫な主人公だが自分の踊りに自信がなくて、オーディションを受けることができない。しかし周りの、逆境も恐れず挑戦する人たち……挫折し、失い、諦めるがけっして恐れ…